雑誌「25ans(ヴァンサンカン)ウエディング」特集

STEP1 8-6ヶ月前最初のステップで大切なのは両親を含めてきちんとした話し合いを持つこと |
挙式・披露宴の形式、 費用を検討 | 結納など両家が顔を合わせる機会に話すのが良いでしょう。両家の希望を均等に取り入れ、バランスをとるよう心がけて。 詳細を見る | ●お互いの親に挨拶それぞれの家に訪ねるのが良いでしょう ●結納など婚約の披露の検討、実施●ハネムーンの検討●エンゲージリング&マリッジリングの購入詳細を見る●新居の下見 |
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| 挙式・披露宴の会場及び日取りの決定と予約 | ブライダルフェアなどに足を運んで、じっくりと選んで。重要な点はお互いの両親に相談しながら進めるようにしましょう。詳細を見る | ||
| 招待客のリストアップ | 親族、友人、知人、職場関係、恩師などでくくり、お互いにリストを作って、呼びたい人を絞り込んでいきましょう。 | ||
| 媒酌人、立会人の依頼 | 媒酌人は第二の親として、力になってくれる方に。立会人は今後の人生で親しくおつき合いをしてもらいたい方にお願いして。 | ||
| 衣装のオーダー (オーダーの場合) | ドレスを作ってもらう場合は、余裕をもってオーダーしましょう。体型が変わる場合もあるので、6カ月前ぐらいがベストです。 | ||
STEP2 3-2ヶ月前話し合いを重ねながらふたりの結婚式のイメージを少しずつ固めていきましょう。 |
招待状の印刷と発送 | 遅くとも2カ月前を目安に発送できるよう準備をしましょう。前もって電話などで連絡をしておくのがマナーです。 | ●勤務先への結婚の報告まずは直属の上司に報告しましょう ●ハネムーンの予約●エステの開始詳細を見る●新居の決定 |
| 衣装の決定(レンタル・セルの場合) | 会場との相性がよく、あなた自身を引き立てるドレスを選んで。費用全体のなかでのバランスを考えることも大切です。 | ||
| 披露宴の進行検討 | 2時間半ほどの披露宴では、あまり盛りだくさんにせず、美味しい料理をよいタイミングで食べてもらう時間をつくって。 | ||
STEP3 1ヶ月半-1ヶ月前いちばん忙しい時期ですが、人に何かを頼むときは充分に余裕もってお願いを。 |
カメラマン・司会者・ 受付などの依頼、 打ち合わせ開始 | カメラマンや司会はプロに頼むとおまかせできて安心です。打ち合わせでは、ふたりの式に対するイメージをきちんと伝えて。 | ●引っ越しの準備●休暇届、退職届を出す 仕事に差し障りがないよう引き継ぎを。●婚姻届、戸籍謄本、転出・転入届の準備●二次会の準備親しい友人に幹事をお願いしてみましょう。 ●結婚に必要な費用の準備 |
| 出席人数の確認、 席次の決定 | メインテーブルから、主賓、会社関係、友人、親族の順に。人数は新郎側と新婦側で、ある程度揃えたほうがベストです。 | ||
| 引き出物・引き菓子の 決定 | 地方によっては喜ばれるものや品数が違うので注意をしましょう。親族用と友人用など中身を分けるというのも方法です。 | ||
| 料理・飲み物の決定 | ゲストの顔ぶれを考えながら、全員が楽しめるように心がけて。食品アレルギーがある人がいなかどうかも事前にチェックを。 | ||
| 装花、ブーケのオーダー | 装花はバランスを考慮して。季節感を取り入れると素敵です。ブーケはドレスとの相性も大切にして選びましょう詳細を見る | ||
| ヘア&メイクの 打ち合わせ | 必ずリハーサルをして、本番の仕上がりをチェックしましょう。担当者には遠慮せずに、気になったことをすぐに伝えて。詳細を見る | ||
STEP4 1週間-前日挙式の前日にはお手伝いをしてくれる人へあいさつのひと言を忘れずに。 |
当日の支払いの準備 | 会場によって支払い方法はさまざまです。当日追加の支払いが出る場合もあるので、確認しておきましょう。 | ●新居の電気、ガス、電話などの使用開始の連絡●ハネムーンの準備●直前エステ・ネイルケア |
| 衣装の最終チェック、 小物類の確認 | ストレスなどによって、体型が変わりやすい時期。1週間前には実際に試着をしておくのがおすすめです。 | ||
| 衣装・ブーケなどの 搬入方法の確認 | 広い会場の場合は、衣装やブーケが迷子になってしまうことも。会場名や受け渡し場所、時間などの連絡はしっかりと。 | ||
| 媒酌人・立会人に あいさつ | 時間が合えば、先方に直接会い、あいさつをするのがていねいです。式のときにどちらかが初対面ということは避けましょう。 | ||
| スタッフとの 最終打ち合わせ | 当日の流れを追って、きちんと確認をしておきましょう。また、前日には、電話で「お願いします」のあいさつを忘れずに。 | ||
| お礼、心づけの準備 | お礼は前日までに新札で用意を。のし袋は余分にあると便利です。当日渡す時間がなさそうなときは、あらかじめ家族に頼んでおいて。詳細を見る | ||
STEP5 当日 |
今日一日は主役として挙式を楽しみましょう。 | ||
| 進行を確認 | 変更点があれば、なるべく早くスタッフに伝えるようにしましょう。流れを把握するため手もとに進行表のコピーがあれば完璧です。当日のQ&A詳細を見る | ●両親へのあいさつ |
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STEP6 挙式後ふたりの新たな出発を祝福してくれた人へのお礼を忘れないで。 |
結婚通知状の発送 | 招待状と一緒に準備をしておくと、慌てずにすみます。遅くとも式が終わって1カ月以内には発送をしましょう。 | ●あいさつまわり●ハネムーンへ●住民登録、婚姻届の提出海外挙式の場合は事前に入籍することもあります。 |
| 内祝いの発送 | お祝いをいただいた方には内祝いをお送りします。披露宴に招待できなかった方へのお返しも1カ月以内に。 | ||
| 収支決算をする | ここまでが式と考えて、きちんと収支をしておくことが大切。しこりを残さないように両家が納得いくようにしましょう。 | ||




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