結婚
実印
役所に登録した印鑑。15歳以上の住民登録をしている人なら誰でも作れる。詳しい登録の仕方は区役所・市町村役場へ。
本籍とは
戸籍の所在場所。結婚後の本籍地の異動(転籍届)は、現本籍地・現住所地・転籍地の役所に戸籍謄本と印鑑持参で出向き、手続きをする。
戸籍
日本国民各個人の身分関係を明らかにするために記載する公帳簿のことで、本籍地の役所が保管している。これには、一組の夫婦とその子供という親子2代を1戸籍として、本籍地、氏名、戸籍に入った年月日とその原因などが記載されている。なお、婚姻届を提出すれば自動的に親の戸籍から外され、夫婦の新しい戸籍が作られる。
戸籍筆頭者
戸籍の最初に記載されている者。婚姻によって新戸籍が作られる時、夫の姓を選択した場合は必然的に夫が戸籍筆頭者に。
戸籍謄本とは
戸籍簿に記載された情報すべての写しのこと。
戸籍抄本とは
必要な人、または一部分だけの写しのこと。





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